家庭教師のススメ

  1. 最近の家庭教師事情
  1. 生徒から家庭教師の体験談
  2. 家庭教師のアルバイトは時給が高い
  3. 家庭教師を選ぶなら、どんなところを見ますか
  4. こんなとき家庭教師がいれば、と思う瞬間
  5. 家庭教師と塾の良点悪点
  6. 教師から家庭教師の体験談
  7. 塾と家庭教師、選ぶ基準
  8. 個人契約の家庭教師選びについてアドバイス
  9. 印象的な家庭教師の先生

家庭教師の参考ホームページ

塾と家庭教師、選ぶ基準

小学生の時からクラスの大半が塾通いをしていたので、勉強をしに、というよりは、友達と一緒にいたいがために、私も週に4回の塾通いをしていた。
少人数制のその塾は、さしずめ小さな学校といった感じで、一人一人しっかりと勉強を見てくれ、また勉強以外のふれあいもあり、とてもアットホームで楽しく過ごせたような記憶がある。
残念ながら、その塾は小学生対象だったため、中学入学と同時にせっかく仲良くなった友だちとも離れることになり、その後、中学・高校とその折々に必要に応じて入ったのは、大手の塾ばかり。

今は個別指導という方法もあるようだが、私が通っていた当時は個別指導がなかったのか、それともあることを知らなかっただけなのか、まるで大学の大きな教室での講義のような勉強。ついつい楽な方へと流れてしまうタイプの私にとって、サボっていても目立たず注意をされないその環境ではもちろん勉強が身につくはずもなく、一向に学力の上がる気配のない私に親が下した決断は、塾の退会と家庭教師への変更だった。
切羽詰まらなければ何もやらない私には、サボることも許されず、毎週大量に出される課題を泣きながらでもこなさざるを得ない家庭教師が、どうも合っていたようだ。そのおかげで、大学にも合格することができたのだから。
今、自分が親となってみて、我が子は塾と家庭教師のどちらがいいか考えてみれば、自主的に勉強に取り組める子か、私に似てお尻を叩きまくらないと取り組めない子かを見極めて、今後の校外学習を決めたいと思っている。

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